Interview
KASHIKO

マノン:マノンを知ったきっかけや、入ろうと決めた理由について教えてください。
KASHIKO:マノンになる以前の「きりんや彫金教室」時代から習っていて、その教室では先生が何回か変わりましたが、最後にすばらしい中村先生が来られました。以来21年間習い続けています。
宝石が大好きなことと、彫金というとシルバーばかりの時代に18金やダイヤなど、石の入った物が作れると聞いてすぐに習い始めました。
マノン:マノンに入ってみた感想と、教室の印象について教えてください。
KASHIKO:中村先生の腕の確かさと、それでいてそれを誇示することのない暖かい人柄、アットホームな雰囲気で、とても楽しいところです。
マノン: 実際に作業してみた感想は?
KASHIKO:初めて作業をした時、出来上がっている作品はあんなにきれいなのに鍛冶屋さんのような仕事だと思いました。
結構力のいる仕事でもあるので驚きましたが、力の足りないところは先生が手を貸してくださるし、作品の出来上がったときの喜びは何物にも替えがたいですね。
たとえ同じデザインの物が売っていたとしても、自分で作った喜びと満足は自分の心の中に生き続けますし、オリジナルデザインならなおさらです。
マノン: これからどんな物を作っていきたいですか?また、将来の目標などあったら教えてください。
KASHIKO:オリジナルデザインの物や、細工のしっかりした物を作っていきたいです。知人から依頼され作ることもたまにありますが、私の場合は趣味として、自分や親の物を作ってきましたし、これからも一生続けたい大好きな趣味です。
マノン:お忙しい中ご協力ありがとうございました。

