Interview

C.Mizuno

mizuno

マノン:マノンを知ったきっかけや、入ろうと決めた理由について教えてください。

Mizuno:趣味でルース(裸石)を集めていましたが、どうしても欲しいデザインリングがあり、ルースを持って宝石屋さんにオーダーしたら、とても高くて、「何でこん なに高いんだろう、自分で作ることが出来たら一体いくらくらいでできるんだろ う」と思ったのが最初のきっかけです。
あと、以前から一生続けられる実益を兼ね備えた趣味を持ちたかったということ もありました。 東京のジュエリースクールの通信教育も考えたのですが、授業料が半年で何十万 もすることや、実践で年に数回東京に行かなければならない等、主婦の身では厳 しいことばかり。
半ばあきらめかけていたときに、インターネットの検索でマノンを知りました。
アート系の専門学校は授業料が高額と思っていたので、「本当に月謝の他にかからないの?」「材料とか工具とか売りつけられるんじゃないの」とか心の中では 疑心暗鬼の雨あられでしたが、説明を聞いたら、全然そんなことはなくて、「工 具はスクールに全部用意してあり、材料も自分で持っている金、プラチナがあればそれを再利用できる。製作中の削って落ちた金やプラチナも瓶に入れて、後に 再利用できる、材料を無駄にはしない」と言う言葉を聞いて、「ここなら大丈 夫!」と確信して入りました。

マノン:マノンに入ってみた感想と、教室の印象について教えてください。

Mizuno:一番最初に目についたのは、ガラスショーケース。素敵なジュエリーがいろいろ並んでいて、「ずーっと修行してればいつかはこういう作品作れるのかな〜」と教室に出入りするとき必ず見ちゃいます。

マノン: 実際に作業してみた感想は?

Mizuno:楽しいです。失敗も多いけど、作り上げた後は本当に嬉しい。
自分の欲しいジュエリーを作れるので、手がけているものが終わりそうなときは、 「次は何作ろうかな」と考えるもの楽しいです。
どんな技法もマノンでは親切丁寧に教えてくれます。私は石留めを自分でどうしてもやりたかったので、たぶんお堅い彫金教室なら「石留めなんて10年早い」と言われると思うのですが、 マノンでは入ったばかりでも教えてくれます。 有難い事です。

マノン: これからどんな物を作っていきたいですか?また、将来の目標などあったら教えてください。

Mizuno:今はまだK18ばかり作っているので、プラチナに挑戦したいです。将来の目標は、自宅の一部を作業部屋&ショールームにして、自宅とネットで販 売していけたらいいなと思っています。

マノン:お忙しい中ご協力ありがとうございました。