Interview

H.Sasaya

sasaya

マノン:この教室のことを何処でどんな風に知りましたか?

笹谷:雑誌の広告を見て、すぐ見学に来たんですけど決心つかなくて、その時は入りませんでした。
それから5年位経って、また広告を見たんですよ。ずっと、やりたいなーって思いは執念深く持ち続けてまして・・・5年目の決心ってやつで入ったんですよね。

マノン: この教室に入ってみて、印象ってどんな感じですか?

笹谷:最初に見学した時に入っておけば良かったって思いましたね。
何かを創造するって事が好きだったし、一言もしゃべらず何かに何時間も 没頭するって好きなんで・・・教室でも私あんまりしゃべらないでしょ。
私が暗くても、皆さんが和気あいあいと賑やかで、教室の雰囲気はとても 明るいですよね。

マノン: 実際やってみてどうですか?

笹谷:正直戸惑いました。作品1個目以降は、教科書があるわけでもなく決めら れたカリキュラムもない。先生が口頭で技法を教えてくれてもそれが中々イメ ージできなくて・・・頭では理解できても、そのとおりの細工にならないとか、失敗ばかりです。
技術って、基礎以外は感覚の取得って感じで「こうゆう事なんだ!」と、コツを感じとった時に一歩前進した気持ちになるんです。こんな感覚私だけかしら?

マノン: これからどんな物を作っていきたいですか?また、将来の目標などあったら教えてください。

笹谷:今のところ自分が100%満足した出来映えの作品がないので、これは一生モノと自信を持って言えるようなジュエリーを作りたいです。

マノン:お忙しい中ご協力ありがとうございました。